延岡市内、小中学生の河川環境保全活動に注目を!

 北浦町の三川内中学の「ホタル観測」や「河川清掃活動」が、(社)日本河川協会から表彰されました。30数年にわたる蛍の生態観察、地域住民も一緒になって10数余年の河川清掃活動などが評価され、宮崎県から唯一の受賞となりました。

 ちなみに、H22年度は日向市の富島河川漁協(甲斐勝康組合長)が永年の河川環境美化活動の功労により「河川功労者」の栄誉を受けられました。 2年連続での河川に関係する受賞であり、素晴らしいことだと思います。              

 宮日新聞をどうぞ  三川内

 続いて、7月8日、北川町の北川河川敷では、「北川ダム湖環境整備推進協議会」が、延岡市と佐伯市の小学生約130人の参加により、水生生物や水質のチェック等の環境美化活動を実施しています。                                  また、内水面漁協が行った稚アユの放流等体験学習活動に参加した尚学館小の1年生、すずき君がアユに触れた時の感動をつづった作文もどうぞ!!

 延岡環境放流    多くの子供達や地域の人々が川への優しい想いを持ち続けて欲しいですね。

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