月別アーカイブ: 10月 2010

北川の投げ刺網漁法が宮日に紹介!

 新聞記者の体験記、「極め隊」。県北地域おこしの一環として、北川の支流小川でのアユを対象にした「投げ刺網漁」が宮崎日日新聞に紹介されました。北浦内水面漁協の日高節夫さんら5名のグループによる俗称「柴堰漁」とも呼ばれる伝統漁法です。 9月から11月の産卵期を主体に、「香魚」と称される鮎と男たちの戦いが始まります。どうぞ記事を!  投げ刺網

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一ツ瀬川河口で新佐漁協がシジミの放流

 10月23日(土)、島根県宍道湖産のヤマトシジミ約1,4トンを、一ツ瀬川河口域と支流の福島川に放流しました。 新佐漁協の関屋組合長をはじめ役職員約10数名が、小雨まじりの中、潮の干満を調整して7時半頃から漁船4~5隻に分乗して実施しました。日本シジミ研究所(中村幹雄所長)の斡旋によるもので、採捕漁業者氏名と番号などが表示されており、トレサビリティにも対応した良好なシジミでした。 また、後日に今年予定の残り約1,3トンを、一部石崎川を含めて放流予定です。今後の豊漁を期待しています。 新佐シジミ

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H22年度の漁協役職員等研修会を開催

 10月25日(月)、宮崎市のニューウェルシティー宮崎においてH22年度の漁協役職員等研修会を開催しました。講師は西日本技術開発(株)環境部の部長代理松本豊隆先生にお願いしました。「河川整備による環境への影響評価について」と題して、 ダムの運用に関する環境調査や災害復旧に係る河川改修による環境調査等の報告がありました。ダムからの土砂の供給や下流河川の流量や水質、濁度、流砂や河道の構造変化、生物への影響等など、耳川、一ツ瀬川、北川の豊富な調査事例を基に、現状把握とシュミレーションによる将来予測、今後の対策等盛りだくさんな内容でした。  漁協関係70名、国交省事務所、大学など15名、県の各土木事務所、農林振興局、水産試験場等30名、民間企業等から約120名余の参加があり、盛会裏の内に終了しました。内容については、後日印刷して皆様に報告したいと思います。 22巡回

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H22年度水産振興祭で日高組合長が知事功労賞を

 H22年10月26日(火)、水産会館でH22年度の宮崎県水産振興祭が開催されました。水産庁九州漁業調整事務所長、県議会議長、沿海市町長、県及び関係機関、団体の長外100数十名余がご参集の中、東国原知事から水産功労者として2名が表  賞、内水面では日南広渡川漁協の日高春身組合長が晴れの栄誉に浴されました。日高氏は漁協の理事、組合長、連合会の理事も合わせて、約20数年の長きにわたって系統団体の円滑な運営、組織強化に努められました。教育者、市議会議員等の豊富な経験も併せて地域住民や行政機関とのパイプ役としてもご活躍をされ、内水面が有する多面的な機能を広く県民に広められました。誠におめでとうございました。  22振興祭  22知事表彰

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五ヶ瀬川に「鮎やな」登場!!

今年度も延岡市大貫町の五ヶ瀬川水系大瀬川に10月1日、「鮎やな」が設置されました。市街地で昔ながらの「やな漁法」による鮎の漁獲が間近に見れるという事もあり、毎年多くのお客でにぎわっています。    鮎やな    アユやな延五 鮎やな

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