昔懐かしい「池干し」への思い出を

 宮崎市在住の後藤忠男さんが、10月26日付け宮崎日日新聞に「池干し」で魚捕りをした頃の様子が懐かしく思い出されるとの投稿をされていました。 

 戦後から農作業が終了した秋頃、農家や地域の子供達大勢が参加して農業用溜池の水を抜いて残ったコイ、フナ、ウナギ等を捕まえて夕餉のおかずにしたものです。最近ではほとんど見られることもなく忘れ去られている状況で本当に寂しいですね。

  宮日新聞切抜きをどうぞ _池干し作文

 近年の「ルアー釣りブーム」で一気に県内の湖沼、ダム、溜池や河川にも増加しており、全国的にも外来魚とされているブラックバス、ブルーギルを駆除するべく当連合会でも活動しております。 

 土地改良組合さん、美土里ネット等のグループと内水面漁協の協働で池干しをしてバス類を駆除します。勿論、在来種であるコイ、フナ、ウナギ等は近くの川や元に帰す工夫をしています。 これに子供会や自治会等との連携が得られればさらに素晴らしい活動になるのでは思います。他にも駆除の釣り大会等も一部(御池、延岡市金堂ゲ池)で開催しております。皆さんの参加をお待ちしております。 

 昨年、都農町の藤見地区溜池で実施したときの写真(一部)です。 

   

   

 実際に子供達が池に入ることは難゙かし状況でしたね !                  

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。