大淀学習館がアユ・ウナギの体験放流を行いました。

4月22日(土)、大淀川水系本庄川の柳瀬橋下流の河川敷で大淀川学習館(出水隆幸館長)主催の稚魚放流体験教室が開催されました。薄曇りの中で、事前に申し込まれた家族連れ約70名が参加されての放流会でした。放流稚魚は(一財)内水面振興センター(高藤和洋理事長)の委託事業分で、高岡町の中村養魚場さんに稚アユ15kg、ウナギ20kgを手配していただきました。体験教室は担当の鮫島さんの進行で始まり、水田副館長から魚の匂いや感触、人と川のかかわり、川の良さなどについて学んでほしいとの話や事前注意事項のあと、アユやウナギに触れる機会も少ない中、子供達や昔子供だった人達もニュルニュル、ピチピチと跳ねる魚に大はしゃぎし、早く大きくなれと言いながら魚を川に放しました。保護者の方々は写真撮影も一所懸命でした。いい写真が撮れ、良い思い出になったかなと感じたところでした。

開会式              アユの配布

放流開始5分前         まず、アユの一斉に放流です

大きくな~れ!           クンクン あゆの匂いは?

うなぎ ニョロッ!、ニュルッ!    閉会式

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