全国川の標語コンクールで長官賞をいただきました

全国内水面漁業協同組合連合会が主催する第17回川の標語コンクールで、全応募数2,756作品の中から、椎葉村立小崎小学校の椎葉蘭丸さんの作品「この川は ヒカピカキラキラ たからもの」が小学校低学年の部で水産庁長官賞を受賞し、また、都城市立安久小学校の宮田彩帆さんの作品「「よごさない」 それが川への プレゼント」が入選しました。こころからお祝い申し上げます。また、全内をはじめ宮崎県教育委員会等関係の方々に感謝申し上げます。

さて、水産庁長官賞を受賞した椎葉さんは8月3日に衆議院第二議員会館で開催された授賞式に、ご家族とともに出席されました。弊会に写真と作文をいただきましたので紹介します。添付ファイルをご覧ください。

第17回川標語授賞式:写真はPDF。上は水産庁保科部長様と、下は受賞者(水産庁長官賞3名、全内会長賞3名)と保護者等の方々です)

ドキドキした表しょう式(小崎小 椎葉蘭丸) :原文を活字化しています)

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水産試験場研究成果の評価検討会

平成30年8月2日(木)、県水産試験場(宮崎市青島)で平成30年度試験研究評価検討会が開催されました。試験場では資源、増養殖、経営流通、内水面の部門を合わせて22の研究課題とモニタリング調査等14課題の36課題に取り組まれています。会では平成29年度終了課題の成果、現在取り組んでいる課題の期中見直し、新規課題への要望などが協議されました。内水面分野では、養成ウナギの成熟環境条件等についての成果報告や、アユ資源や内水面の魚類等生息環境の把握に関する研究などの継続や新規取り組みの要望がありました。今後ともより良い成果が得られ、活用されることを期待するところです。詳細な成果は水産試験場のHPなどをご覧ください。

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H30年度ダム管理対策等連絡協議会の開催

平成30年7月27日(金)、宮崎県企業局会議室で、宮崎県(河川課、水産政策課、漁村振興課)、大分県企業局、宮崎県企業局、旭化成(株)、九州電力(株)の各担当者の皆様と弊会環境保全対策委員等29名の出席により開催しました。話題提供では河川課から「平成30年7月豪雨の状況やダム管理実態について」、旭化成(株)からは「企業の森づくり活動について」を、事例報告では大分県企業局から「大分県の環境保全対策事例」の発表、続いて各社による「ダム管理に係る環境保全対策等について」の報告があり、森づくりや濁水対策などのついて意見交換を実施しました。

開会あいさつ(長瀬会長)   話題提供:宮崎県河川課

話題提供:旭化成(株)延岡支社  事例報告:大分県企業局

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川つくり標語が団扇になりました

全国内水面漁業協同組合連合会が主催する第16回全国川つくり標語コンクールで佳作を受賞した、西米良中学校の黒木さんの作品「心がけ 一人一人で 川変わる」を、一ツ瀬川水系河川をきれいにする連絡協議会(会長:押川修一郎 西都市長)の啓発用の団扇(標語と図柄2種:金魚と朝顔)にしていただきました。標語を活用いただき感謝です(画像処理が良くありません。ご容赦ください)

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バス・ブルーギル釣り大会の開催案内

在来種の生態系保全、内水面漁業の被害軽減のため、小林高原野尻漁業協同組合(森岡與津男組合長)が、8月18日(土)、19日(日)に御池(高原町・高崎町)で外来魚のオオクチバス、ブルーギルを対象に恒例の釣り大会を開催します。詳しくは組合(0984-23-4668)にお問い合わせください。                                                        H30御池バス・ギル釣り大会 ← 釣り大会の実施要領(パンフレット)です

日時:平成30年8月18日(土)、29日(日)2日間(雨天決行)

場所:御池(宮崎県都城市高崎町と高原町の境)

参加資格等:小学生以上 参加費不要 釣り開始時間は自由

検量等:2日とも14時から15時  →最終日(19日)に順位確定

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平成30年度(第66回)通常総会開催

平成30年度総会資料(H30総会資料抜粋

平成30年6月8日(金)、ひまわり荘(宮崎市)において第66回通常総会を開催しました。来賓には参議院議員松下様(代理 児玉様)、長峯様(代理 竹之内様)、県議会副議長 外山様、県議会議員 河野様、県企業局長 図師様、県農政水産部次長 毛良様、水産政策課長 福井様、内水面振興センター理事長 高藤様、環境管理課 吉田様、河川課 杉本様ほか多数の方々のご臨席と、松下様、外山様、図師様、毛良様から祝辞を頂きました。

議事に先立ち、内水面漁業の振興や弊会事業の推進に貢献をいただいた3団体、(株)竹尾組様(北川漁協推薦)、九州建設工業(株)様(小丸川漁協推薦)、小野建設(株)様(日南広渡川漁協推薦)に感謝状を贈らさせていただきました。

総会は、書面議決、委任状を含め38会員すべての出席により、29年度に実施した受託事業やカワウ・バス被害対策などの国、県等からの補助事業実績及び決算並びに剰余金処分案、30年度事業計画及び予算案など、提出された6議案すべてが承認されました。

開 会            会長挨拶

来賓祝辞           感謝状受賞者代表挨拶

佐藤議長による議事進行    閉会挨拶

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坪谷川の生物環境調査

平成30年度の生物環境調査は耳川水系坪谷川(日向市)で行います。坪谷川は、日向市東郷町の羽坂神社近くで耳川本流と分枝し、上流は尾鈴山に達する概ね15kmの川で、歌人、若山牧水の生家がある所を流れています。調査は4月に事前調査を行い、本流との交流点付近の羽坂橋(ST1)、牧水生家より下流の中深橋(ST2)、坪谷川支流の瀬平川の平田地区(ST3)として、第1回調査を5月9日に、水産試験場、南九州水圏環境生物研究所(岩田一夫代表)、(一財)宮崎県内水面振興センター(高藤和洋理事長)と合同で実施し、地元、耳川漁協の都甲組合長もみえました。当日は、7日からの雨の影響で増水していましたが、清澄な水が流れていました。使用する電気ショッカーが不調になるなどありましたが、魚類で10種類、エビカニ類で4種類などを確認しました。

(瀬平川平田 上流部)    (中深橋 中流部)

(羽坂橋 下流部)      タカハヤ

カワムツ            カマツカ

ゴクラクハゼ          ボウズハゼ

ヒラテテナガエビ       ヤマトヌマエビ

サワガニ           アカハライモリ

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川内川水系の長江川

霧島連山の硫黄山噴火の影響といわれてますが、宮崎県から鹿児島県へ流れる川内川支流の長江川が白濁して、魚が死ぬなどの影響がでました。報道では高濃度のヒ素やカドミュウムが検出されたとのこともあり、えびの市の川内川上流漁業協同組合や鹿児島県の組合でも大変苦慮されています。                                                                               写真は4月29日も白濁している長江川です。組合員さんがpHを測定されてましたが、1.5~2.6という数値を示していました。餌場にしていたのか、水鳥が来ていました。

漁業、農業等も含め関係の方々が対応に尽力されていますが、早い終息を願うばかりです。

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稚あゆの放流が始まりました

4月2日の耳川をかわきりに、五ヶ瀬川など宮崎県内の河川で本格的に稚アユの放流が始まりました。今年度は県内では約14トンを放流する計画です。4月6日、雨となりましたが、宮崎市の高岡川漁協が大淀川に放流しました。

4月6日の放流:高岡川漁協

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綾町の釣り・つかみ取り大会のお知らせ

H29綾町つかみ取り大会

綾町では、釣り・つかみ取り大会が10月1日(日)10時(9時受付)から、綾てるはの森の宿流れるプールにおいて、定員500名(先着)、主催 綾漁業協同組合(綾町・商工会・観光協会・産業活性化協会(協賛))で開催されます。入場料は500円で、おにぎり+アユの塩焼きがあるとのことです。

申し込み先は0985-77-0100(綾町役場 農林振興課)となっております。お確かめの上、ご参加ください。(別添パンフもご覧ください)

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